
|
 |
| || 愛媛生協病院『地域医療連携室』開設にあたって |
 |

愛媛生協病院
院長 有田孝司 |
このたび、地域の医療機関や施設の方々と、より一層の連携を深め、患者・利用者の皆さんに安心してご利用いただけるための窓口として、「愛媛生協病院 地域医療連携室」を開設いたしました。
ご紹介いただきました患者・利用者様の診察・検査の結果や入院治療の状況につきましては、迅速に報告をさせていただきます。何かと不備な点も多々あろうかと存じますが、皆様のご指導・ご鞭撻のもと、真に地域に根ざし、諸先生方・住民の方々のお役に立ち、地域になくてはならない、頼りになる病院になれるよう職員一同頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
2004年8月 |
 |
| || 愛媛医療生活協同組合 品質方針 (ISO9001:2000) |
 |
私たちの職場は、地域の組合員が出資・運営・利用する病院・診療所・事業所です。私たちは組
合員・地域住民とともに「健康・安心・協同のまちづくり」をすすめる視点から、医療・福祉活動をすすめます。また、無差別平等の医療を追求し、ノーマライゼーションを実現できる地域社会づくり を目指します。
1.患者・利用者の知る権利、自己決定権、及びプライバシーをまもります。
2.その時代の専門的技術や知識を学び、医療の安全・安心を重視します。
3.常に、患者・利用者の声に耳を傾け、その評価を私たちの成長のバロメーターとします。
4.必要な医療・福祉が受けられるように、患者・利用者とともにたたかいます。
5.安心して住みつづけられるまちづくりをめざして、保険・医療・福祉のネットワークづくりを重視して 、組合員の協同、地域医療・福祉機関との連携をすすめます。
|
 |
| || 入院のご案内 |
 |
| 急性期に対応する病床が80床、亜急性はうち6床です。(療養型病床はありません。)肺炎・脱水症のような内科急性疾患、睡眠時無呼吸症候群の検査入院、外科一般の入院、骨折などの整形外科の入院などを受け入れています。 |
●7:
1入院基本料を算定しています。
●差額ベット料は、個室含め、一切いただいておりません。
●大部屋も4人部屋にしており、療養環境の改善に努めています。
●体圧分散マットを使用し、褥創の予防に努めております。また、褥創対策委員会が
中心となり褥創の予防対策や閉鎖療法の考え方をとりいれ、効果的な治療に積
極 的に取り組んでいます。
|
|