心臓の機能のうち、電気的な現象を波形に表わすものです。 短時間で簡単にできる検査の1つです。 不整脈、心筋梗塞、狭心症の診断に有用です。 その他にも、手術前後、健診でも広く行われています。
肺機能検査を行います。(肺活量などは、この検査です。) 慢性肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、肺線維症などの診断に有用です。 患者さまのご協力が必要な検査ですが、短時間の測定で充実した結果が得られます。
写真:肺機能検査機器
写真: 超音波診断装置 東芝APLIO SSA-770A
運動神経・知覚神経の伝わる速度を測定します。 手足等のしびれ、痛みなどの原因追求します。
この他に筋肉の状態を見る筋電図の検査も計測できます。
写真:誘発電位測定装置
胸・腹部撮影や頭部・上肢・下肢などの骨撮影に使用します。
写真:REGIUS CS-3 写真 :REGIUS Vstage MODEL190 写真:DRYPRO MODEL793 写真:DRYPRO MODEL752
写真:SONIALVISION
写真:Activion16
主に手術室で使用している装置で、骨折や整復治療の流れを助けます。
・病棟用(東芝) 病棟撮影に使用している移動用撮影装置で、移動困難な患者さまの撮影に使用しています。 ・手術用(日立) 手術後の撮影に使用している移動用撮影装置で、清潔区域での撮影に使用しています。