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最近ある新聞に「研修員の生活保障を」という記事がのっていました。現行制度の中では多くの研修医は厳しい状況にあるとのことですが、医療生協の研修医の先生方は大丈夫ですか!!
日頃、私達家族(身内)はよく生協病院を利用しますが、先生方には単なる医者と患者と言う関係だけではなく、それ以上の信頼、あるいは仲間、同志といったような気持ちを持っています。それは、生活協同組合というい組織だからでしょうか。
私達組合員にとって、先生は命をあずける医者であるばかりでなく、最も大切な財産であり、“街づくり運動”を進める大切な仲間でもあります。
そんな生協病院に研修医として入られた先生方がしっかりと生活保障された環境で、研修を積まれることを組合員として希望すると共に、責任も感じます。
私の孫も生協病院でよく見ていただきますが、研修医の先生が「お口をアーンして」と言われても、口を開きません。でも、ベテランの先生(有田先生)が、診察を始めると、とたんに素直になります。ちがいがわかるのでしょうか。研修医の先生方、頑張って下さい。
そして、研修終了後は、私達の愛媛医療生協で、私達の命を守り、末永く共に生協運動を進める仲間となって下さることを期待しています。 |
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